開張足(かいちょうそく)と足裏のタコって関係あるんですか?

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開張足(かいちょうそく)という言葉を聞いたことはありますか?

先日、「外反母趾・開張足のための簡単セルフテーピング」を
ダウンロードしてくださった方とお話していたとき

「開張足と足裏のタコって関係あるんですか?」

とおっしゃられていたので、
ちょっとそのことを書いてみたいと思います。

 

足には本来3つのアーチがあります。

親指の付け根からかかとまでの大きなアーチが
「土踏まず」ですね

この土踏まずがない状態が偏平足(へんぺいそく)

親指から小指の付け根の横のアーチがない状態を
開張足(かいちょうそく)と言います。

この偏平足と開張足って
足裏のタコや魚の目と関係がある場合があるんです。

魚の目やタコの出来やすい足の部位

写真の赤丸の部位が固くなっていたり
魚の目やタコができている場合は

・足に何らかの変形が起こっている
・歩き方に変な癖がついている
・靴があっていない

などの原因が考えられるのです。

特に人差し指と中指の付け根部分に
タコや魚の目が出来ている場合は
開張足になっている可能性が高いのです。

なぜだか分かりますか?

 

開張足になっていない場合
この部位はアーチになっていますので
歩いても強くあたりません。
(まったく当たらないわけではありません)

しかし、
開張足になっていると
歩くたびに強く当たり圧迫されます。

強く当たったり、圧迫されたり
または靴(靴下)と摩擦が起きているかもしれません。

そうすると
皮膚は自分自身を守ろうとして
皮膚が厚く硬くなってしまうんです。

その状態を放置していると
タコになったり魚の目が出来てしまったりします。

一度魚の目が出来てしまうと
出来ない状態になるまで
かなりの期間と努力が必要になりますので
早めに気づいてケアをするが大切ですよ。

 

長くなったので、続きはまた次回。

 
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